2018年07月31日

クイズ9イニング!の過去問(7月9日分)

イブニングおおつ水曜日には「クイズ9イニング!」というコーナーがあります。
このコーナーは、私、ムッシュこと村川圭一が毎週1つのテーマで9問の問題を考え、リスナーのみなさんに挑戦状を叩きつけるかのように出題していくというコーナーです。

時間が足りなければ7問・8問でコールドゲーム。
時間が余るようであれば延長戦として10問目を出題するというシンプルなものです。

今回は記念すべき第一回目(徹底するなら第一試合目か)のクイズ9イニング!を振り返りたいと思います。
2018年7月9日放送分で、テーマは「カズレーザーさん」でございました。
(カズレーザーさんは1984年7月9日生まれ)

それでは早速出題していきましょう。
何問答えられるのか挑戦して見てくださいね。
シンキングタイムは10秒です。

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⑴カズレーザーさんが安藤なつさんと組んでいるコンビ名はなんでしょう?

⑵M-1グランプリで決勝進出したのを機にブレイクしたカズレーザーさんですが、その決勝進出は何年のことだったでしょうか?



⑶高学歴芸人としてクイズ番組などでもご活躍のカズレーザーさん。その彼の出身大学はどこでしょうか?



⑷2018年4月にその母校、同志社大学の1日学長に就任した際に「『今の同志社を代表する人物がこれなのか』と草葉の陰で腰を抜かしているんじゃないでしょうか(笑)」とあいさつしましたが、その腰を抜かしているんじゃないかと心配された、同志社大学の創始者は誰でしょう?



⑸同志社大学時代は喜劇研究会に所属し、漫才コンビフルハウスを結成し活動していましたが、そのときコンビを組んでいた東口宣隆さんは現在別のコンビで活躍しています。そのコンビ名はなんでしょうか?


⑹同志社大学卒のインテリ芸人として有名なカズレーザーさんですが出身は関西ではありません。彼の出身地はどこでしょうか?

⑺カズレーザーさんといえば赤い服がトレードマークですが、あるキャラクターの影響を受けて赤い服を着続けています。
そのキャラクターは何?



⑻カズレーザーさんは両性愛者であることを公言していますが、両性愛者を英語で言うとなんでしょうか?


⑼読書芸人としても有名なカズレーザーさん。そんな彼が2017年に出演した『アメトーーク!本屋で読書芸人』で紹介した、『妻に捧げた1778話』の作者は誰でしょう?


⑽CMにも出演することが増えたカズレーザーさん。2018年6月11日から伊東四朗さんとCMで共演していますが、そのCMはなんのCMでしょうか?

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この日は延長10回に突入しました。
答えはコメント欄に書くようにします。
何問正解できたか、答え合わせしてみてくださいね。

さて、今後はどんなテーマが飛び出すでしょうか?
次回のイブニングおおつ水曜日の「クイズ9イニング!」をお楽しみに〜。
posted by イブニングおおつ at 17:48| Comment(1) | クイズ9イニング

2018年07月24日

7月23日放送分セットリスト

ヒデ&ゴーです。

以下、7月23日月曜日16時〜放送分のセットリストです。
曲1 Please Please Me / Beatles
曲2 If I Fell / Beatles
曲3 Drive My Car / Beatles
曲4 Michelle / Beatles
曲5 Norwegian Wood / Beatles
曲6 Close To You / Carpenters
曲7 Desperado / Eagles
曲8 Let's Groove / Earth Wind & Fire
曲9 Africa / Toto

皆さまからのご意見・リクエスト募集してます。
コメント欄にお願いします!
posted by イブニングおおつ at 14:08| Comment(0) | 日記

2018年07月16日

FMおおつ 「イブニングおおつ金曜日」 7月13日(金)

FMおおつ 「イブニングおおつ金曜日」 7月13日(金)
この日のゲストは大津市石山商店街振興組合の黒崎弘之理事長と大岩信順専務理事。
商店街の衰退が指摘されるようになって久しい。地方都市では、大型店の立地や人口の減少と高齢化などなど、様々な外部要因が指摘されている。
 石山商店街はそうした状況のなかで、頑張っている商店街のひとつである。
JR石山駅から唐橋の付け根まで、650mにわたってかぎ型に延びる道路を中心に、100以上の店舗が立地している。
2007年度に策定された「石山商店街アクションプラン」では、
 
 「地域と歩む“暮らしのひろば”石山商店街」
との考えのもと、さまざまなイベントを展開してきている。
年4回開催される「とれとれ祭」、子どもたちが商店の取り組みを実体験する「子どもミュージアム商店街」、数多く立地する飲食店が大サービスする「石山バル」、御霊神社で開催される「さくらまつり」、「みんなの食堂」実行委員会への参加、石山らんらんサロンで開催される各種のワークショップ、そして「石山土曜夜市」。

 「石山土曜夜市」は今年で57回目を迎えるという。その歴史に驚くが、集まってくる人の数に一層驚いてしまう。毎年、いろいろと工夫を凝らし今日まで続いている、石山商店街の一大イベントである。

ishiyama_shoutenngai.jpg 

 番組の最後に、お二方にこれからの抱負やビジョンをお伺いした。
 黒崎理事長は、晴嵐学区の他の団体(自治連合会などなど)と連携協力して、地域の商店街として何ができるのか、何をしていけばよいのかを考えていきたいとお話された。地域の様々な団体とつながる、あるいはつなげる。そうした中での商店街活動であり、地域への貢献ということであろう。“ひろば”として人と人をつなげるだけでなく、団体と団体をつなげる、ということでもある。

 大岩専務理事は、何ごとも楽しく活動していきたい、また、石山は企業城下町として発展してきたこともあって、文化という要素に欠けているので、文化というものを付加していきたい。地域の方々にワクワクしてもらえる商店街にしていきたい、とお話された。

 私は、実は10年以上前から、石山商店街と関わらせていただいている。大学の教員をしていた時には、学生が石山商店街にずいぶんとお世話になった。私自身、楽しく関わらせていただいたし、学生も随分と鍛えていただいた。大変にありがたいことである。

 さて、石山商店街の元気の源はどこにあるのか?
 そのひとつは、黒崎理事長、この日は欠席された今堀副理事長、そして大岩専務理事のお三方をはじめ、個性的な理事の方々、次代を担う若い理事の面々が、黒崎理事長を中心によくまとまっている、ということにあると思う。今ひとつは企業城下町の商店街として発展してきたことがあげられる。古いしきたりやしがらみに縛られない。よいと思うことにはどんどんとチャレンジする。「みんなの食堂」実行委員会へ参加を即決したのも、その表れであろう。
人材(人財)と組織の柔軟な運営の重要性を、石山商店街に感じる。
さて、今年の夜市は7月の21日、28日、8月4日の3日間。
まだ行かれたことのない方は是非一度、お出かけください。
(文責・森川稔)
posted by イブニングおおつ at 17:33| Comment(0) | 日記